2009年06月28日

RFC 5280 の 4.2.1.15. Freshest CRL (a.k.a. Delta CRL Distribution Point)

「最新 CRL」って訳してありました。
デルタ CRL ってありますがデルタってのはΔですかね。
数式でΔっていうと差分を表わす記号ですが
CRL Distribution Points 定期配信されるCRL の間を埋めて
なるべく最新の情報を提供するものとして Delta CRL が用意される場合があるようです。
バックアップでいうところの差分バックアップのような感じで。
で、それが何処に置いてあるかを指し示す拡張です。

記述方法ですが、やはり CRL の配布の話なので
CRL Distribution Points に書かれている方法で記述します。
RFC 5280 に従うならばこの拡張はノンクリティカルでなくてはいけません (MUST)。

CRL に関する詳細は 5 節で、とのことなので 5 節待ちで。

id-ce-freshestCRL OBJECT IDENTIFIER ::=  { id-ce 46 }

FreshestCRL ::= CRLDistributionPoints
ラベル:CRL Delta CRL
posted by OJH at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 注疏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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