2009年04月20日

「IT ホワイトボックス」でインターネットの暗号化に関して学んだ

この 4 月から IT ホワイトボックスって番組が NHK 教育でやってまして
初回は村井純さんが RFC って何かとか説明するっていうマニアな番組なんですが
3 回目のタイトルが「メールは盗み見られないのか?」でした
杜撰な研究者の日記: ITホワイトボックス第3回「メールは盗み見られないのか?」を見ました
で内容は見てたんですけど昼間に再放送がチェックできたんで見ました
夜には初回の再放送もやってたんで 3 回目もまた再放送あるのかも

例えば暗号の説明としてシーザー暗号から入るんですけど
つながり‐コンピュータとネットワークのしくみ‐ | 日本科学未来館』の映像とか出て
0 と 1 を白黒の玉で表現して実際に手を動かしてもらっていました
こういう説明がどのくらい効果的なんのかは良く分からないんですが
身体感覚から入るってのは良いんだろうなぁ、きっと
日本科学未来館は楽しそうだなと思いました
台場の RiSuPia には行ったことがあったんですが、こっちも見てみたいな、楽しそう
XOR とか出てきたらどうしようかとドキドキしてたんですが出てきませんでした

公開鍵暗号の話は「錠と鍵」で説明で
デジタルだから錠がいくらでもコピーできるんだ、ってことは言ってなかった
「公開鍵はいま世界で最も良く使われてる暗号」みたいなこと言ってた気がしたんだけど
「RSA は公開鍵で最も良く使われているアルゴリズム」ってこと言いたかったのかなぁ
公開鍵暗号っていうと RSA なんですかね、まぁ、言葉としては流通してると思うんですが
Diffie-Hellman ってそんな大切じゃないのかな? こっちの名前をどっちかっていうと出して欲しい

で、「暗号化なんて普段してないし、メールの内容も見られても困らないし」って発言に対し
「クレジットカードの番号とかネットバンキングとかしてませんか?」って返すわけですが
それもぉメールじゃなくって HTTP の話じゃん!! って思うんですが
まぁ、メールを軸に色々紹介するっていう番組みたいなんで仕方ないのかな...
何でウェブじゃなくてメール中心で話組んだんだろうなぁ

面白いなと思ってるんで機会があれば続きも見たいです
posted by OJH at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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